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Sky CleAr

釣り、腕時計、天体観測、ドローン空撮など、ゆる~く書き綴っていきます。

天体望遠鏡 ポルタⅡR130Sf をプチ改造

ちょっと記事にするのが遅れました。昨日の話です。

以前、架台の足に印を入れたのと同じレベル、これもまた改造と言えるレベルではないかもしれませんが…。

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赤点線で囲った部分、この部分に懐中電灯を入れる受け皿を設けてみました。

近くで見るとこんな感じ。

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GSIクレオスという会社の塗料薄め液、“Mr.カラーうすめ液(大)”の空容器の先っぽをノコギリで切ったものです。ちょうど容器中央部分が窪んでいて、結束バンドでの固定するのに好都合です。

ただコレ、ちょっとした仕掛けがありまして…

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点灯した状態の懐中電灯を突っ込むと、半透明の容器により光が全体的に拡散、足元やレンズを載せたパレットを淡く照らす照明に早変わりします。(カメラの露出上げていますが、実際は目の暗順応への影響を考えもっと暗いです)

さらにもう一工夫。そのまま懐中電灯を突っ込むだけでは容器の底の部分だけに光が当たって上手く光りが拡散しなかったため、容器の中にクシャクシャに丸めたビニール袋を詰めて懐中電灯の照射口が少し浮くようにしています。

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昨日の話で恐縮ですが、早速この状態で月、木星土星、そして火星と見てみましたが、便利です♪

なるほど、懐中電灯は遠くのものを照らすのは得意でも近くのものを照らすのは苦手というのがよく分かりました。

あ、それと、ライトを抜いておけば、この状態でも架台は折り畳み出来ますので。

オススメです。